ニキビの悩み・治し方について

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ニキビができる原因

ニキビができると、肌に痛みや不快感が出るばかりか、見た目にも目立ってしまい嫌なものです。
ニキビは、多くの人が思春期に経験すると思いますが、それを過ぎてもニキビはできることがあります。 『大人ニキビ』などと呼ばれ、生活習慣の乱れやストレス環境、ホルモンバランスの乱れなどによって発生します。
特に女性は、生理周期などのホルモンの分泌が崩れるとニキビができやすくなります。

原因や種類は様々ですが、ニキビには『アクネ菌』というニキビの原因になる菌と皮脂や角層の乱れが関係しています。
何らかの原因で毛穴が詰まると、アクネ菌はその皮脂を餌に増殖していくのです。

見た目にニキビができたと気づくのは割と簡単でしょう。はじめは肌がわずかに隆起しているような状態で、少しわかりにくいかもしれません。
ただ、これが時間を経て赤くなったり(赤ニキビ)、先が白くなったり(白ニキビ)、黒ずんでホクロのようになったり(黒ニキビ)、次第に悪化してしまいます。

すぐに治るだろうと軽く見るのはとても危険なことです。ニキビひとつの中にも、たくさんのアクネ菌が巣食っているのです!
放置しておけば一か所にとどまらず、顔全体に広がってしまいかねないので、市販のニキビ薬などをすぐに塗って効かなかったり、逆に悪化した場合には皮膚科で医師の診察を受けましょう。

ニキビの治療の仕組み

では、実際にニキビに悩まされている人は、どこで、どのような治療を受けているのでしょうか。
ニキビは、多くの場合皮膚科で診断を受けることになるでしょう。 皮膚科のお医者さんは、つねに数多くの年齢層のニキビ患者を治療しているので、問診や触診で、どのような種類のニキビなのかはすぐに判明すると思います。

ニキビくらいで病院なんて大げさと思うかもしれませんが、ニキビで一番厄介なのは、治った後に残る『ニキビ痕』なのです。
ニキビ痕は毛穴を広げてしまい、ひどくなると月面(クレーター)のようなデコボコ肌になってしまう怖いもので、治すのには長い月日を要します。お化粧などにも影響するでしょう。
そうならないために、病院では診断後、計画的に治療がされていきます。

ニキビ治療の種類は幾つかあり、意外と知られていませんが保険が適用されるものも多いのです。
一般的なのが飲み薬・塗り薬ですが、他には器具を用いてニキビの芯を圧迫して取り出す処置などがあるようです。

また、保険がきかないものでは、ケミカルピーリング(角質を意図的に剥がれる溶剤などを塗る)がありますが、治療費はかなり高価なようです。
できることなら保険範囲内で治療したほうが経済的なので、なるべく早く治療が始められるよう、病院へ行ってみましょう。

治験でニキビを治す方法

病院での治療を受けても、残念ながらなかなか治癒しない場合もあります。
ニキビは患者さんによって原因もいろいろですし、血液検査のように数値が明確なわけではないので、千差万別です。
だからと言って、治らないのに薬を塗り続けたり、保険が効くといっても長期間積み重なれば大きな金銭的な負担となります。
そのため、途中で治療を断念してしまうニキビ患者さんは多いようです。

しかし、ニキビ薬の開発や治療法は、時代とともに日々進化し、研究が行われています。
ある程度効果がある薬が、外国では認められていても日本では副作用などを理由に使用ができないものなどもたくさんあります。
新しく作られた治療薬(新薬)は、実績や安全性などが不十分のため、発売に至っていないものもあるのです。

そこで、各医療機関が積極的に行っているのが『治験』です。 治験は、医療機関が募集した案件に当てはまる患者さんが応募でき、新たな薬や治療・検査などを受けてもらうものです。
この時、治療費は負担することがありますが、多くの治験では謝礼を支払うことが多いので、患者さんは実質ほとんどお金をかけずに治療を受けることができるでしょう。

治験には、副作用などの心配の声もありますが、治験中には常時医療スタッフが詳細なデータを取るために、患者さんひとりひとりを実によく観察してくれます。
万が一異常があったとしても、的確なフォローがあると思いますので、その点は問題ないでしょう。

また、治験を受けるとお金が儲かるだけではなく、長年のニキビも治せますし、同じようにニキビで苦しむ人たちが安心して治療を受けられるようになるためのお手伝い、と思えば大変良いことです。

今までの治療ではダメだったとしても、あなたのニキビが治験で治るかもしれませんので、検討してみてはいかがでしょうか。

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